協会概要

ごあいさつ

 私たちは、近年飛躍的な発展を遂げている無人航空機(UAV)やレーザースキャナー等と、3次元空間解析システムを活用して、そこから創り出される様々な可能性を発見し、研究開発を続けてきました。

 平成28年3月、国土交通省より、国が行う大規模な土工でICTを全面適応する旨の発表がありました。ICT導入に向けそれぞれの企業において努力を重ねておられますが、未経験の分野も多く、試行錯誤を繰り返しつつノウハウを蓄積しているのが現状です。

 この状況を踏まえ、企業横断的な情報共有・ノウハウの蓄積が業界全体の健全な発展に大きく寄与すると考え、3次元技術を革新して測量・設計業界の作業品質を向上させていくこと、さらに技術力を伝承する人材の育成を目的とし、平成29年4月に「一般社団法人 日本3次元技術協会」を設立いたしました。

 災害復旧や安全管理システムの構築も視野に入れ、技術革新を目指します。

 人の役に立ち喜んでいただける様、信頼し合える仲間と共に、日本の3次元技術発展と人材育成に尽くしていきたいと念願しております。

              一般社団法人 日本3次元技術協会

代表理事 池谷 勇治

協会プロフィール

法人名称 一般社団法人 日本3次元技術協会
所在地  〒680-8064 鳥取県鳥取市国府町分上3丁目313

電話番号  0857-50-1930
代表者 代表理事 池谷 勇治
設立年月日  2017年4月11日 

役員

代表理事 池谷 勇治
アイコンヤマト株式会社 代表取締役
理  事 澤 克生
アサヒコンサルタント株式会社 代表取締役
理  事 太田 泰裕
株式会社山陰都市開発研究所 代表取締役
監  事 信岡 宜曉
アイコンヤマト株式会社 取締役

理念

3次元技術を革新して異次元の価値創造し、社会に貢献する。

設立背景

  • 国土交通省のICTの全面的な活用により建設生産システムの生産性を向上する
  • 3D化によって測量、設計業界の作業品質の革命的変化を起こす
  • UAV等の活用の社会的期待
  • 人口減少社会による人手不足への対応
  • 技術力を伝承する人材への対応

活動内容

技術研究開発分野

  • 3Dマッピング技術の活用促進と品質精度の向上(検証や実績から得たノウハウの共有)
  • 3Dデータの活用促進(成果品への活用,新規事業の創出)
  • UAVの活用促進(航空測量を活用し人的資源・作業時間の効率化)
  • 人工知能など新規技術の研究開発(省力化・高品質化への取り組み,新規事業の創出)

講習・普及啓蒙活動

  • 各種技術研修の実施(UAV操縦技術,3Dデータ作成方法から活用方法まで)
  • UAV操縦練習場の提供と操縦者育成への貢献(DJI CAMPの実施,必要な操縦技術の提供)
  • 認定書の発行(3Dデータ成果物に対しての品質保証書の発行)